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厳しい管理のもと3年間農薬や化学肥料を使用していない農地で、無農薬有機栽培された綿・麻(リネン)のことです。
収穫の妨げになる葉は、通常、枯葉剤を散布して強制的に落としますが、オーガニックの場合は、霜が降り自然に落ちるのを待ってはじめて収穫されます。この後の製造工程(紡績・染色)においても、可能な限り化学的処理を避け製品化しておりますので、まさに、人と環境にやさしい素材と言えるでしょう。 |
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オーガニックコットンは農薬や殺虫剤を一切使用していません。代わりにテントウムシなどが害虫をいっぱい食べて大活躍してくれます。 |
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より良いオーガニックコットンを作るため、一度使った農地は1年休ませる隔年の栽培です。それだけ、手間と時間をかけたすばらしい素材です。 |
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オーガニックコットンはアメリカ、オーガニックリネンはベルギーの認証機関よりそれぞれ認証を受けています。 |
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出来る限り天然のままの風合いを保つように丁寧に作られていますので、とても柔らかく肌触りは抜群です。
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他の綿にくらべ非常に膨らみ感がありますので、作品は軽く仕上がります。「夏涼しく、冬暖かい」のも特徴のひとつです。
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綿の繊維にはもともと「ルーメン」と呼ばれるストロー状の中空部分がありますが、通常枯葉剤散布による強制的収穫によりつぶれてしまいます。オーガニックコットンでは、中空部分はそのままに保たれていますので、いつまでも膨らみ感があり、繰り返しの洗濯にもそのふっくら感は損なわれません。
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色綿の原料となっている「茶綿」(カラードコットン)は、他の綿よりも紫外線カットの面で優れていることが実証させています。 |
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天然の風合いを生かすため防縮加工などの化学処理を施していませんので、洗濯後に多少の縮みが生じる場合があります。 |
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漂白加工などの化学処理をしていませんので、糸に葉や茎の破片が付着している場合がありますが、特に害は無く、洗濯するごとにとれていきます。 |
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無垢綿(ムクワタ)は、自然のままの色合いですので、多少不揃いなところがあります。また、紫外線や洗濯により白くなる傾向があります。 |
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色綿・彩土染め・草木染めでも、紫外線や洗濯により色が変わることがありますが、いずれも化学的な処理を避けた天然素材ならではの特徴です。 |
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