輪編みの基礎
平編みの基礎はこちら

アンデミルミルを筒状にまるめてジョイントします。
(表示シールのある方が表)
1.2 は端から1段目のスリットに差し込み下げて止めています。

スタート位置を決めて、糸端をセロテープでとめます。 糸を山の外側・内側へと交互にかけながら1周します。
2周目は、山の外側にかかる1周目の糸をかぎ針でひっかけ、2周
目の糸の上にし、山にかけて編みます。
(25ミリピッチ全目使用の場合-9箇所編みます)
(40ミリピッチ全目使用の場合-6箇所編みます)
2周目が編めた状態です。3周目からはすべて山で同様に編んでいきます。
何段か編めたら糸をとめていたテープをはずし、糸をアンデミルミルの内側で休めておきます。 編地が長くなったら、下の穴から出します。
《糸始末とはずし方》写真のように糸端を山にかかっている糸の下からくぐらせ、糸始末をします。
  詳しくは   
説明書を   
ご覧ください。
全ての山で糸始末が終わった状態です。 山から編地をはずします。    

・back Home・      ・アンデミルミル丸へ・