ここでは8目タイプのパーツを3枚使って、平編みのマフラーを作ってみましょう。
●「組み立て方」>>
輪編み同様、スタート位置を決めて、糸端をセロテープでとめます。
ここでは、16目を使って平編みのマフラーをつくります。
糸のかけ方1 糸のかけ方2
編み始めの手前まできたら反時計回りに、編み始めへ戻りながら編んでいきます。針山の外側にかかる1周目の糸をひっかけ、2周目の糸の上にし、針山にかけて編みます。
※(1)図の●印部分をすべて編みます。
糸のかけ方4 糸のかけ方5 糸のかけ方6
編み始めに戻りました。これでつくり目が完成しました。次からはすべての針山で編んでいきます。
(往復に編みすすみます。)
(4)をくりかえし、往復させて必要な段数(長さ)まで編み進みます。
(※必要な段数は <組み立て方>の「主な適正素材と標準ゲージ」表を参照ください。)
写真のように糸端を針山にかかっている糸の下からくぐらせ、目を拾います。
糸のかけ方7 糸のかけ方8 糸のかけ方9

すべての目が拾い終ったら、針山から編地をはずします。

はずした編地を軽く引っぱり、全体の形を整えます。 編み始めと編み終わりの糸を引っぱり、両端を整え、余った糸端を裏側に通し、糸始末をします。
糸のかけ方10 ☆基本の帽子・マフラー作品は、すべて表編みでレッスンしましたが、次の裏編みもおぼえて、組み合わせにより、色々な編地の作品を試してみてください!

平編みの基本的なマフラーが完成しました。

   
裏編み1 裏編み2 裏編み3
編んでいく糸を針山にかかっていいる糸の下から通します。 通した糸を持ったまま、針山にかかっている糸をはずします。
裏編み4
持っていた糸を針山へかけます。

・アンデミルミルトップページへ・