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フェルケットでカンタン!手づくりフェルト体験

がま口さいふ 人気のがま口さいふもフェルケットなら比較的カンタンにできます!
使 用 素 材
・フェルケットMサイズ 1枚
用意するもの
●発泡直径75mm(H441-018) 1ヶ
●発泡直径60mm(H441-019) 1ヶ
●口金 No.7(アンティーク)
●はさみ   ●ビニール袋
●石けん水<注1>
(お風呂くらいの温度のお湯に専用ソープ又は台所用
 中性洗剤を数滴いれます。泡立ちが多いとフェルト化
 しにくくなります ので、500mlに小さじ半分位が目安です)
 
フェルケットMサイズを写真のように6等分しておきます 発泡に巻く前に6枚とも石けん水をかけ、十分に石けん水をなじませておきます

石けん水を浸した1枚目を、発泡(直径75mm)に1周巻きます 同様に2枚目を、発泡を包み込むように巻きます
同様に3~6枚目までを均一に交互に巻いていきます
★袋の中に入れて石けん水をたっぷりかけながら(袋の中で)作業しても良いでしょう
ビニール袋を手にはめて、おにぎりを作るようにやさしく整えます
★この段階ではフェルト化せずに羊毛がなじむように整えます

まずつなぎ目部分をやさしくこすりながら、つなぎ目がなくなるまでフェルト化します
※模様をつける場合はこの工程でいれます

つなぎ目がなくなったら、全体を均一に両手で包み込むようにフェルト化します
★発泡にしっかり定着すればOK!
口金のサイズを考慮しながら発泡の取り出し口を ハサミでカットします
★大きく切り過ぎないように発泡をギリギリ取り出せる位にカットします

ここからフェルト化していきます。発泡(直径75mm)を取り出したら、直径60mmの発泡を中に入れます 直径60mmの発泡を芯にして石けん水をかけながら、均一にフェルト化します ★直径60mmになるまでフェルト化する必要はありません。きれいな球形にフェルト化するための工程ですのでしっかりフェルト化すればOK!お好みのサイズに調整しましょう
★口部が厚くて口金に入りくい場合はハサミで斜めにカットし、薄くします。

その場合は再度石けん水をかけ、フェルト化しましょう。形が整ったら、中に紙などの詰め物をして自然 乾燥させます


口金を縫い付ければ、貴女だけの、ウール100%がま口さいふの完成です
軽く水分を取って、口金を合わせてみます。口金の形状に沿うように口部分の形を整えます

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