
- Q6
- 糸玉から結び目が出てきた・・・
- A6
- 糸の製造工程は商品によって異なりますが、一般的には何台もの機械や工場を渡ってようやく商品になります。それぞれの機械間・工場間を移動する為には、ある程度の大きさに巻き取る必要があり、それを次の機械にかける際に前にかかっている糸に結びつないで送り出す機械構造となっていますので、それが最終製品になった際に結び目が混入する原因となります。またその他に、工程中に糸が切れたり、不良箇所を切ったりしてつなぐ場合もあります。
結び目の発生率は、平均すると数玉ないし十数玉に1箇所ぐらいですので、今まで結び目に出会われなかった方もおられますが、この事はどこの製造現場でも起きている現象となっています。
編んでいる途中で結び目が出て来た時は、一旦結び目を解くか切り離し、通常糸をつなぐ場合と同様の処理をしていただけると綺麗に仕上がります。
なお、偶然が重なって1玉に結び目が集中しているものがありましたら、交換させていただきますので弊社までご連絡下さい。
たのしい手芸のハマナカ